Raspberry Piを屋外でも使用出来るように防水処置

以前の記事でRaspberry Piと土壌湿度センサで植物の水やりタイミングを分かるシステムを作りました。

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しかし、防水処置をしていなかったので、実際の運用には至っていませんでした

今回、Raspberry Piを防雨ケースに収めて、屋外でRaspberry Piを使用し始めたので記事にします。

Raspberry Piを屋外で使用したいと考えている人は是非参考にして下さい!

目次

準備したもの

  • 未来工業 プラスチック製防雨ウォルボックス WB-12AK
  • Raspberry Pi 3 Model B
  • ブレッドボード
  • A/Dコンバータ MCP3208
  • 土壌湿度センサ YL-69
  • Revex コンセント タイマー スイッチ式 簡単デジタルタイマー PT70DW
  • 防雨型延長コード
  • 角型コンセント
  • グロメット
  • バスボンド

購入したもののリンク先を載せておくので参考にして下さい。

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この記事を書いた人

大学で機械工学を学んだ後、製造業で働く40代の会社員です。
IT系、電気系を学んでこなかった機械系人間が、ゲーム制作、電子工作に奮闘してます。
極力低コストでものづくりを楽しむのがモットー。

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